
私たちは近年、阪神大震災や東日本大震災を経験してまいりました。私たちは地震の恐ろしさを知っています。私たちは、大切なご家族や資産をお守りする大地震に耐える強い家作りをご提案します。
耐震木造住宅のポイント1:地震に強い地盤を造る!
あなたは家を建てる前に、地盤調査をおこないましたか!?住宅の建設予定地が軟弱地盤であったなら、建物を建てるための土台を補強する地盤改良工事が必要です。
耐震木造住宅のポイント2:基礎と建物をガッチリ繋ぐ!
支持層に打ちこまれた鋼管杭。その上に施工された鉄筋コンクリート面全体で建物を支える強い構造の基礎。そして、いよいよその基礎に家をガッチリ固定する土台敷き。土台敷きは、基礎と土台をボルトで固定してゆきます。その上に柱を建て棟上げとなります。
震災でも倒壊しなかった家屋が多数ありました。倒壊した家と、しなかった家の違いは何だったのでしょう。
耐震木造住宅のポイント3:建て物の揺れを支える筋交いは要チェック!
昔の家は、筋交いを釘だけでとめていましたが、阪神淡路大震災以降、平成12年から固定金物の取り付けが法律で定められました。
また、地震の揺れを受け止める筋交いは、建築基準法施行令43,45条により、欠込みや、切り欠いてはいけません。耐震木造住宅では、重要なチェックポイントとなります。
耐震木造住宅のポイント4:屋根の軽さが倒壊のリスクを減らす!
軽量アルミ屋根の特徴は何と言ってもその軽さ。
アルミは鉄板の1/3という軽さ。大地震で瓦葺の家が多く倒壊する理由は屋根の重さです。
軽量アルミ屋根は、今、耐震木造住宅で、最も注目を集めています。
2012年1月23日早朝、読売新聞の報道によると、東大地震研究所がマグニチュード7級の首都直下型地震が4年以内に約70%の確率で発生するという試算結果を発表しました!これは緊急事態です。今すぐ耐震木造住宅をご検討下さい!